今回ご紹介するのは、表情から人の気持ちを考える力を育てる練習プリントです。
子どもたちが日常生活の中でよく出会う2つの場面を題材にしています。
他にも、表情理解課題を用意しています。
コチラをご参照ください。
ひとつめの場面は、
「何回もゲームに負けて、怒った顔」。
悔しい気持ちや、うまくいかないときの感情について考えるきっかけになります。
ふたつめの場面は、
「迷子になって困った顔」。
不安や困りごとを感じたとき、どんな気持ちになるのかを丁寧に考えられます。
どちらも、子どもたち自身の経験に結びつきやすく、
**「このとき、どんな気持ちかな?」「どうしたらいいかな?」**と対話しながら取り組める内容になっています。
表情の理解は、コミュニケーションの土台となる大切なスキル。
授業や療育、家庭でのちょっとした時間にも活用しやすいプリントです。
ぜひ、お子さんと一緒に楽しみながら取り組んでみてください。




コメント