お話の内容
・プリントを運んでいる男の子
・廊下を走っている男の子
この二人が曲がり角でぶつかってしまうところからお話が動きます。
ぶつかってしまいプリントが散乱してしまいます。
走っていた男の子は、自分の行動を振り返って「ごめんね」と謝り、
そのあと二人でプリントを拾っている場面が描かれています。
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並び替えでねらう力
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「はじめに何があったのか」
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「次に何が起こったのか」
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「その結果どうなったのか」
を意識しながら、4コマを順番に並べ替え、
「〜して、〜になって、〜した」という形で説明する練習ができます。
想像をふくらませるポイント
この漫画では、拾った後の場面はあえて描かれていません。
ただし、プリントを二つに分けて拾っている様子から、
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「2人で運ぶことにしたのかもしれない」
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「手伝ってあげようと思ったのかな」
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「さっきは走ってごめん、という気持ちかな」
など、描かれていない“その先”を想像することができます。
活用のヒント
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並び替えたあとに
「このあと、どうなったと思う?」
「どうして手伝ったと思う?」
と問いかけると、説明+想像の練習になります。 -
発語が少なくてもOKです。




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